
「重度障害があるから、一人暮らしは無理」と思っていませんか?
そんなことはありません。
重度訪問介護という制度を使えば、毎日の生活をヘルパーと一緒に作ることができます。
起床・食事・入浴・外出——必要な時間をまるごとサポートできるのが、
この制度の最大の特徴です。
オズケアワークスは、重度障害者の「地域での自立生活」を支えることを
事業の中心に置いています。施設ではなく、自分の家で生きる選択を、
一緒に考えさせてください。
「重度訪問介護とは」
重度訪問介護は、重度の肢体不自由や知的・精神障害があり、常時介護が必要な方を 対象とした障害福祉サービスです。
他の訪問介護サービスと大きく異なるのは、「長時間・継続的な支援」が可能な点です。 入浴・排せつ・食事などの身体介護はもちろん、家事援助・外出支援・見守りまで、 生活全般をカバーします。
支給時間は障害支援区分や自治体によって異なりますが、区分6であれば 1日のほぼすべての時間をカバーできるケースもあります。
こんな方に使ってほしい制度です
- 施設入所を勧められているが、自分の家で暮らしたい
- 家族に頼り続けることに限界を感じている
- 一人暮らしをしてみたいが、何から始めればいいか分からない
- 他のサービスを使っているが、支援時間が足りない
- 脊髄損傷・ALS・筋ジストロフィー・脳性まひなどで常時介護が必要な方
障害者が一人暮らしを実現するために必要なこと
「障害があるから一人暮らしは無理」と言われたことはありませんか?
でも実際には、重度の障害があっても一人暮らしをしている方が
全国にたくさんいます。必要なのは「あきらめないこと」と
「正しい制度の知識」です。
お金の問題
一人暮らしに必要な費用として、家賃・食費・光熱費などの
生活費に加え、介護サービスの利用料が発生します。
ただし重度訪問介護の利用料は、低所得者・生活保護世帯・
市町村民税非課税世帯は原則無料です。
障害年金と組み合わせることで、一人暮らしの費用を
まかなっている方も多くいます。
住まいの問題
バリアフリーの物件探しは簡単ではありませんが、
各市区町村の福祉課や不動産会社と連携することで
適切な物件を見つけることができます。
グループホームや福祉住宅という選択肢もありますが、
自分でアパートを借りて暮らすことも十分可能です。
介護体制の問題
一人暮らしで最も重要なのが介護体制の確保です。
重度訪問介護は長時間・継続的な支援が可能なため、
起床から就寝まで安定した介護体制を組むことができます。
オズケアワークスでは複数のヘルパーがチームで
サポートするため、特定のヘルパーに依存しない
安定した体制を提供しています。
お金・住まい・介護体制の3つが整えば、
障害者の一人暮らしは決して夢ではありません。
「自分には無理かも」と思っている方こそ、
まず私たちに相談してみてください。
一人暮らしまでの流れ
一人暮らしを始めるまでの大まかなステップをご説明します。
制度の申請から生活開始まで、オズケアワークスがサポートします。
1
STEP 01 相談する
まずはオズケアワークスにご連絡ください。現状や希望をお聞きし、利用できる制度や支援時間の目安をお伝えします。
2
STEP 02 障害支援区分の認定を受ける
市区町村の窓口に申請し、認定調査を受けます。区分の結果によって支給される支援時間が決まります。
3
STEP 03 サービス等利用計画を作る
相談支援専門員と一緒に、どんな生活を送りたいかを計画書にまとめます。オズケア相談支援でもサポートできます。
4
STEP 04 受給者証を取得する
市区町村から支給決定が出ると、受給者証が発行されます。これがサービス利用の「許可証」になります。
5
STEP 05 ヘルパーと生活を組み立てる
オズケアワークスのヘルパーと一緒に、日々のスケジュールを作ります。起床から就寝まで、あなたのペースに合わせて調整します。
6
STEP 06 一人暮らし開始
サービス開始後も、生活の変化に合わせて柔軟に対応します。困ったことがあればいつでもご相談ください。
オズケアワークスの対応エリア
まずはご相談ください
一人暮らしを「考え始めた段階」からご相談いただけます。
制度のことが分からなくても大丈夫です。
現在の状況をお聞きして、何ができるかを一緒に考えましょう。
TEL:042-316-9016(平日9:00〜18:00)
