未経験から始める重度訪問介護|オズケアワークスの働く環境
未経験で不安なのは、
当たり前です
For applicants
重度訪問介護の仕事に興味を持ってくれた方から、よく聞くのが「未経験だけど大丈夫でしょうか」という不安です。
正直に言うと、不安なのは当たり前だと思っています。むしろ、人の暮らしに関わる仕事ですから、最初から「自分は大丈夫」と思っている人より、不安を持っている人のほうが、僕は信頼できると思っています。
大事なのは、その不安を一人で抱えなくていい仕組みがあるかどうかです。
同じ職種でも事業所としての考え方や、働く人や利用者さんも違うので、慣れるまでは不安や緊張を感じながら対応していました。転職して一年が過ぎ、色々な方との関わりを持てたことで、ようやく気持ち的にも余裕が出てきた気がします。
未経験でも、
段階を踏んで始められます
Step by step
「資格がないと無理ですか」とよく聞かれますが、未経験から始めたスタッフも在籍しています。必要な研修や同行を通じて、段階を踏んで現場に入っていきます。重度訪問介護には専門の研修があり、最初から完璧な知識を持っている必要はありません。
体力についても、力任せの仕事ではありません。技術と道具と、チームでの工夫で支える仕事です。
未経験の分野でしたので、仕事が覚えられるか、また体力的にやっていけるのか心配でしたが、研修のおかげで不安もなく、仕事の合間でも水分補給や休憩がしっかりあるので働きやすい環境でした。
いきなり一人にはしません
Never alone
未経験の方がいちばん不安なのは、「一人で現場に放り込まれたらどうしよう」ということだと思います。
うちでは、それはしません。先輩が同行して、一緒に現場に入りながら、少しずつ仕事を覚えてもらいます。利用者さんのこと、その方の生活のリズム、気をつけること。一つずつ、体で覚えていけるようにしています。
迷ったときに確認できる相手がいる。困ったときに一人で抱え込まない。それを会社として当たり前にしています。新人を放置しない、というのは、僕たちが本気で守りたい基本姿勢です。
未経験だった為、しっかり利用者さんのサポートが出来るか不安でした。実際は先輩達がしっかりサポートとして頂き馴染む事が出来ました。
一人のスーパーヘルパーに頼らない
As a team
その人しかできない、その人が休んだら回らない。そういう状態は、利用者さんにとっても、働く人にとっても危ない。だから、チームで支えることを大事にしています。情報を共有して、みんなで一人の暮らしを支える。そうすれば、新人の方も、いきなり全部を背負わなくていいんです。
技術面に関しては、得手不得手があり、個人差があるので、他者と比べる必要はないし、わからないことがあれば、サ責や利用者に気軽に聞けば助けてくれると思います。
支える側と、
支えられる側の
両方がいる職場
Both sides
オズケアワークスは、僕と、頸髄損傷のある友人とで立ち上げた会社です。今も、障害のあるスタッフが一緒に働いています。
これは、未経験の方にとっても意味があることだと思っています。「障害のある方とどう接していいか分からない」という不安は、当事者が同じ職場にいて、普通に一緒に働いている環境の中で、自然とほどけていきます。支える側の視点も、支えられる側の視点も、両方ある職場。そういう場所で学べるのは、うちならではだと思います。
利用者様の介助で分からないことや、もう少し上手くできるようになりたい場合に、同じ利用者様の介助を経験されているヘルパーからコツなどを教えてもらうことがあります。介助のレベルが上がることで利用者様にも満足していただけるので、その点が両者の気持ちを考えているなと感じます。
合わないかもしれないことも、
先に書いておきます
Honest talk
求人のページに書くことではないかもしれません。でも、入ってから「思っていたのと違った」となるのは、来てくれた人にとっても、僕たちにとっても良くないので、正直に書いておきます。
うちの働き方には、はっきりと向き不向きがあります。
まず、一人で働く時間が長い仕事です。事務所に出勤することはなく、自宅から利用者さんのお宅へ直接向かいます。現場では基本的に一人です。同僚と毎日顔を合わせて、わいわい働きたい人には物足りないかもしれません。逆に、自分のペースで目の前の一人に集中したい人には合っています。
それから、同じ方と継続して長く関わる仕事です。いろいろな現場を短期間で経験したいという方には、たぶん向きません。一人の方の暮らしをじっくり支えたい人のための仕事です。
仕事の中身は、生活そのものです。料理、洗濯、掃除。派手なことは何もありません。これを「介護の仕事ではない」と感じる方には、退屈に映ると思います。誰かの暮らしが回っていくことに意味を感じられる人に来てほしいです。
そして、マニュアルどおりにはいきません。同じような要望でも、利用者さんによって求めているものが違います。決まった手順を覚えれば済む仕事だと思って来ると、戸惑うはずです。相手を見て合わせることを面白いと思える人なら、続けられます。
なお、現在、当社では喀痰吸引や経管栄養等の医療的ケアは提供していません。訪問先での業務は身体介護・生活援助・外出同行が中心です。
こう書くと厳しく聞こえるかもしれませんが、合わないことは悪いことではありません。合う場所で働いたほうが、その人にとっても、支えられる側にとっても良いはずです。読んでみて「それでも」と思った方は、ぜひ話を聞きに来てください。
思ったより大変だったのは、利用者様によって同じような要望でもニュアンスが違うので、対応するのが大変でしたが、数回繰り返すことで対応することができました。
どんな人に来てほしいか
Who we want
特別なスキルがある人を探しているわけではありません。
目の前の一人の暮らしに、ちゃんと向き合おうとしてくれる人。分からないことを、分からないと言える人。そういう人と一緒に働きたいと思っています。
未経験の方も、まずはご相談ください。不安なままで大丈夫です。その不安ごと、一緒に考えていきましょう。
やってみたら意外と出来る事もある。
仕事面は不安なことがあれば先輩方がサポートしてくれるので問題ありません!まずはやってみる!迷っているのであればぜひ!
